列車名から乗車区間を入力


新幹線(例:のぞみ、はやぶさ)、特急(例:カシオペア、トワイライトエクスプレス)など固有の列車名が存在するものについてはこの入力方法が便利です。

※一般的な「特急」「急行」「快速」「新快速」といった名称でも列車を選択できます。

「列車名から乗車区間を入力」を選択すると以下のように列車名の一覧が表示されます。

例として「JR九州・指宿枕崎線・鹿児島中央から指宿まで・特急 指宿のたまて箱」に乗車した時の入力手順を示します。

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ここから直接列車を選んでも構いませんが数が多いので事業者名や列車種別で絞り込みができます。今回はJR九州ですので、事業者から「JR九州」を選びます。

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さらに列車種別は「特急」を選びます。

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すると「JR九州・特急」のみに絞り込まれますので、目的の「特急 指宿のたまて箱」を見つけやすくなります。

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目的の列車を選択したら、列車の運行区間が表示されます。停車駅は「白」、通過駅は「グレー」で表示されます。

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まず乗車駅である「鹿児島中央」駅を選択します。選択すると上部に駅名が表示され、リストの色が変わります。

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続いて降車駅である「指宿」駅を選択します。すると乗車区間のカラーが変化し、すぐに「乗車日」の確認表示画面になります。

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乗車日に変更がなければそのまま右下の「登録実行」ボタンをクリックします。

※過去に乗車して日付が分からない場合は「日付を指定しない」をオンにすると「乗車日不詳」となります。

※「乗降車駅を訪問扱い」がオンだと登録実行時に乗車駅と降車駅の訪問記録を同時につけます。

※「駅訪問日を上書きする」がオンだと駅訪問記録時に指定の日付で駅訪問日を上書きします。最初に訪れた日をそのまま残したいときはオフにしてください。

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入力が完了すると完乗率が変化した事業者・路線の最新状況が表示され、レールチャレンジから(簡単ですが)コメントを表示します。