写真を撮る・写真を見る


レールチャレンジでは乗り鉄を行った思い出作り、ノートに投稿してメンバーと情報や感動の共有、そして乗車を公式に認定するための証明という主に3つの理由から、アプリに写真撮影機能を搭載しています。


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即座に端末内のカメラアプリを起動して写真を撮影します。

撮影したらすぐに「タグ」や「メモ」をつける編集画面へ切り替わります。このタイミングでタグを設定しておくことを強くお勧め致します。

タグ設定をすると・・・?

  • 路線乗車申請時、駅訪問申請時に写真検索画面に引っかかる
  • ノート投稿後、ノートでの検索時の絞り込みに引っかかって表示されるようになる
  • 駅情報画面での「写真」画面に引っかかって表示されるようになる

というわけで「後で楽に探せる」ようになるのです。特に路線乗車申請時、駅訪問申請時はこのタグが設定されていないと写真が選択できず、結果として申請できなくなりますのでご注意下さい。

※注意! カメラ撮影時、端末にプリインストールされている標準の「カメラ」アプリ以外のカメラアプリを使用すると撮影後に画像が取り込めない場合があります。その時は標準のカメラアプリをご使用下さい。

※Android端末をお使いの方へ 「写真を撮る」にて撮影する際に不具合が生じる場合がございます。その際は端末にインストールされている別のカメラアプリにて撮影頂き、後から「撮影後の写真を取り込む」機能を使ってアプリに取り込むように操作してください。


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撮影した写真を一覧できます。タグやメモも同時に見ることができます。

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表示の詳細は次の通りです。

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  • ノート投稿済み
    • ノートに投稿した写真には「RC」のオレンジマークを表示
  • 記録時刻
    • 写真を記録(取り込み)した日時
  • 属性
    • 写真についている属性。カラーがついている属性が有効
  • 事業者・路線・駅
    • 写真に付けられたタグ

メニュー

右上のメニューボタンをクリックすると以下のようなメニューが表示されます。

  • 撮影済み写真を追加する
  • 表示する属性を変更する

撮影済み写真を追加する

他のカメラアプリなどで撮影された写真をレールチャレンジに取り込むことが可能です。写真の一覧が表示されますので取り込みたい写真を選択してください。選択後にタグ設定やメモを書き込める編集画面になりますので、入力後に保存してください。

※注意! 保存には「保存のみ」と「保存と投稿」の2種類が存在します。「保存と投稿」を選択すると、保存完了後に自動的に「ノート」に投稿され、メンバー全員から見ることが可能な状態に「公開」されてしまいますので、公開したくない写真は必ず「保存のみ」を選択するようにしてください。

表示する属性を変更する

編集画面で右上のメニューボタンを押すと属性の変更ができます。合計4種類の属性をつけることができますので「駅」「列車」「駅弁」「駅舎」のように分けて管理するなど各自のアイディアで自由にお使いください。

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写真の拡大

写真をタップすると拡大画面に切り替わります。

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写真を「長押し」すると「写真情報を編集する」「写真を削除する」を選択する画面になります。

  • 写真情報を編集する・・・事業者・路線・駅の各タグの変更、メモの編集ができる。この画面からノートへの投稿もできます。
  • 写真を削除する・・・指定した写真を削除します。サーバに投稿済みの場合、サーバからも同時に削除されます。

写真情報を編集する

以下のような画面になります。事業者・路線・駅の各タグやメモ、属性の設定が可能です。ここで右下の「保存と投稿」ボタンを押すとノートへの投稿として処理され、写真が他のメンバーに公開されますのでご注意ください。

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写真の管理方法

撮影した写真は全て「写真を見る」から一覧で見ることができます。個々の写真には「事業者」「路線」「駅」によって区別できるよう「タグ」が設定できます。タグを設定しておくと、一覧での検索や事業者情報・路線情報・駅情報画面での「写真」ボタンで、タグによって検索された写真を見ることができます。

例えば、ある写真に「事業者:JR西日本」「路線:山陽新幹線」「駅:新大阪」というタグを設定したとすると、トップメニューでの「写真を見る」で見ることができるのはもちろん、「JR西日本の事業者情報画面の写真ボタン」、「JR西日本:山陽新幹線の路線情報画面の写真ボタン」、「JR西日本:山陽新幹線:新大阪駅の駅情報画面の写真ボタン」からでも見ることができます。

タグは撮影した後からでも変更はできますので、まずはタグの事を考えずに写真をとって、後から編集時に設定するスタイルでも構わないでしょう。ですが、もし撮影時に時間にゆとりがあるのなら撮影後の編集画面ですぐに入力するようにした方がいいでしょう。

被写体のヒント

「事業者」「路線」「駅」と使い分ける、といっても具体的に何を取ればいいのかピンと来ない…という方もいらっしゃるかと思います。このような被写体はいかがでしょうか?

  • 事業者 → 事業者の名称が入った駅の表示板、ロゴマーク、グッズなど
  • 路線 → 路線名が入った駅の表示板、該当路線のホーム、路線沿線の風景など
  • 駅 → 駅名票、駅舎、駅名が入った切符、スタンプ、駅の売店、駅員さんなど

路線乗車登録申請用の証明写真について

レールチャレンジでは、路線を端から端まで完乗したことを写真から審査して認定する「路線完乗登録」、および駅を訪問したことを写真から審査して認定する「駅訪問登録」システムが存在します。

完乗登録または駅訪問の証明用写真を撮影する際は、以下の注意事項をよく読んで間違いのないようにお願いいたします。

注意事項
<路線完乗申請向け>申請しようとする路線の両端の駅(路線リストにて、該当する2つの駅名が表示されています)それぞれにおいて「申請しようとする者(申請者)の顔(判別できる程度に写っていること)もしくは事前に登録されたチェック用アイテム」と「駅名が判別できるもの(駅名票など)」が「同時に1枚の写真に写り込んでいる写真を撮影している」こと。

<駅訪問申請向け>申請しようとする駅において「申請しようとする者(申請者)の顔(判別できる程度に写っていること)もしくは事前に登録されたチェック用アイテム」と「駅名が判別できるもの(駅名票など)」が「同時に1枚の写真に写り込んでいる写真」を「該当駅に降り立って撮影している」こと。

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お分かりでしょうか?必ず「顔(またはチェック用アイテム)」と「駅名」を1枚の写真に納めて下さい。多くのスマートフォンは自分の顔を撮るためのインカメラが搭載されていますので、カメラのモードを切り替えてインカメラにて撮影するとやりやすいでしょう。ただ、撮影には多少のコツは必要ですが…。

申請用として認められない写真は以下のようなものです。ご注意ください。

  • 駅名しか写ってない(もちろんチェックしようがありませんので未承認です)
  • 顔もしくはチェック用アイテムが識別できない(暗すぎる、一部しか写っていないなど)
  • 停車中の列車内から窓越しに駅名を撮影している(駅に降り立つことが認定条件です)
  • 画像処理ソフトなどで合成したねつ造写真

「人前で恥ずかしい」「顔を写しこむのが難しい」など撮影がやりにくいと感じた場合はチェック用アイテムを使っての撮影をお勧めします。

その他の注意事項ですが、撮影時には周囲の方に迷惑にならないように配慮をお願いいたします。それと、もちろん撮影禁止場所での撮影は厳禁です。危険な場所での撮影も厳禁です。

くれぐれも周囲への気配りを忘れずに!楽しく撮影していい写真を撮ってくださいね!