今月の投稿: 4月 2015


[Android版]バージョン2.3.4をリリース致しました

あちゃー!やってしまいました(涙)。先日のバージョンアップで漏れていたデータ不具合が発見されましたので、緊急でバージョン2.3.4をリリース致しました。

今回は1点だけです。

  • 【データ修正】JR東日本・石巻線の復旧区間データの誤りを修正

3月21日に全線復旧した石巻線ですが、レールチャレンジ上のデータを修正せずにバージョン2.3.3をリリースしてしまいました・・・。

メンバー様からのご指摘によって発見されました。お恥ずかしい限り・・・とほほ。注意はしていたのですが、ミスはミスですね。申し訳ございませんでした。今後こういうことが無いようにより注意深く作業を進めるように致します。


[Android版]バージョン2.3.3をリリース致しました

さて、突然ですが先ほどAndroid版レールチャレンジのバージョン2.3.3をリリース致しました。

変更点は路線データの修正のみとなりますので、機能面での変更はございません。

  • 【データ修正】JR東日本・大船渡線および気仙沼線のBRT区間について路線データを修正
  • 【データ修正】登録時の路線リスト中にて愛称路線のリスト中での配置を変更

ご存じの方も多いと思いますが、東日本大震災にて被害を受けたJR東日本の大船渡線と気仙沼線については一部区間をバスで代替するBRTが導入されて「仮復旧」という形となっています。このBRT区間についての扱いが中途半端になっておりまして、今回のアップデートではこの部分を修正した形になっています。

なぜ中途半端になっていたか、といいますとBRTで運行されている区間が特殊な運行形態をしているため既存のレールチャレンジのシステムに適合しないため、扱いを保留にしていたというのが本当のところです。何が適合しないかと申しますと「同一路線内での枝分かれの存在」なのです。BRT区間では一部ですが始点の駅から終点の駅まで全ての駅を順番にたどるような運行形態ではないので、この部分で既存のシステムでは対応できない部分があるのです・・・。検討した結果、時刻表データを参考に始点から終点までの全ての駅を連続させて一本の路線という扱いにすることと致しました。実際の運行形態と一部差異が生じますが、システムを変更する膨大な手間とアプリのパフォーマンスダウンのリスクを考えると既存システムに乗せられるデータに修正する方が現実的であるとの判断です。

あと、もう一つの修正点は「愛称路線の存在をよりわかりやすくした」という点です。以前のバージョンでは路線記録時に使用できる愛称路線がリストの最後尾にまとめられていましたが、今回は正式路線名と隣り合うように表示位置を変更しました。このことにより愛称路線の存在がよりわかりやすくなり、入力時に選択しやすくなるはずです。「山手線※正式」「山手線※愛称」のように並んで表示されるようになりましたので、「あれ?山手線なのに東京駅がない」というような戸惑いは減るだろうと考えております。

ということで今回はデータの修正のみですが、もちろんこの修正はiOS版レールチャレンジにもちゃんと反映させてからリリースしますからね。お楽しみに!

 


[Android版]バージョン2.3.2をリリース致しました

早くも4月に突入ですね!というわけで本日付けでの変更に対応したAndroid版レールチャレンジのバージョン2.3.2をリリース致しました!

今回の修正点は以下の通りです。

  • 【事業者移管】北近畿タンゴ鉄道をWILLAR TRAINSへ移管(京都丹後鉄道)
  • 【事業者移管】近鉄内部線・八王子線を四日市あすなろう鉄道へ移管
  • 【駅名変更】広島電鉄・宮島線・修大附属鈴峯前
  • 【その他】デザインの一部改良など

大きくは2つ。一つは北近畿タンゴ鉄道の移管、もう一つは近鉄内部線・八王子線の移管への対応です。

新しく鉄道運営事業を開始するWILLAR TRAINSは従来にないチャレンジングな姿勢がどこまで実を結ぶのか気になります。また四日市あすなろう鉄道は全国的にも珍しいナローゲージの路線をどうアピールするのか注目です。

お待たせしておりますiOS版レールチャレンジですが、今日の変更以後は暫く大きな動きが予定されていないため、そろそろリリースを行おうと思います。毎度毎度同じ台詞で申し訳ございませんが、もう少しお待ち下さいませ。

ともかく今日から4月です。新年度が始まったという方も多いかと思います。新事業者に負けないよう張り切っていきましょう!