今月の投稿: 12月 2012


2012年もあと1日!

今年(2012年)もあと1日を切りました。いわゆる大晦日ってやつです。

毎年そうですが、思えば今年もいろいろとあった一年でした。もちろん私としてはレールチャレンジをテスト段階とはいえ公開できたことは今年最大級の出来事でした。

改めまして不完全なアプリではありますが、登録&使用して頂いているメンバーの方には本当に感謝しております。有難うございます。

アプリの不具合を検証・修正したり、いろいろとあって思うように開発時間が確保できずアップデートが遅れたりとご迷惑をおかけしております。さらに、本当であれば1回くらいメンバーの方とオフ会でもしたかったのですが実現には至りませんでした。改めて気合を入れなおさねば!と気を引き締めております。来年はぜひどこかで直にお会いできれば嬉しいですね。

来年はより一層レールチャレンジを盛り上げるべく頑張りますので、よろしくお願いいたします。

皆様によって2013年が良い年でありますことを願っております。
晴れやかな気持ちで新年をお迎え下さい。

では、よいお年を!


【重要】ベータテスト期間延長について

先日ベータテスト期間の延長に関するご案内をさせて頂きましたが、その際に正確な延長期間はアナウンスしておりませんでしたのでご連絡致します。

この度ベータテスト期間を正式に「2013年3月31日」まで延長いたします。その間は今までどおり無料にてレールチャレンジをお使い頂けます。

なお、この期間中にアプリとサービス内容の大幅なバージョンアップを予定しておりますので、準備が整い次第ご案内させて頂きます。

また、以下の内容にてメンバー皆様のステータスを変更いたしましたのでご連絡致します。

<変更内容>

有効期限を全員一律で「2013年3月31日」に変更

<確認方法>

  1. アプリを起動
  2. メニューから「設定」を選ぶ
  3. 設定画面内の「有効期限確認・定期券購入」を選ぶ
  4. 画面に表示されている有効期限を見て確認する

2012年も残りあとわずかです。皆様、良いお年をお迎え下さい。


管理人からのメッセージ、はじめました

こんばんは、レールチャレンジ管理人の「ぽてっち」です。

今日から不定期ですが私からのメッセージを書くことにしました。内容はもちろんレールチャレンジに関係する事柄を中心にしますが、時には全く無関係なことをポロッとつぶやくかも知れません。まあ、肩肘張らずに気楽に続けていきたいと思ってます。

ところで、なぜメッセージを書こうと思ったのか?それくらいはきちんと伝えておく必要がありますよね。なぜかというと…。

「メンバーの皆さんとともにレールチャレンジを盛り上げたい」と思う気持ち。

やっぱ、これです。まずはここを読んでくださる皆様にレールチャレンジをもっと知ってもらいたいんですね。

では、私がレールチャレンジを立ち上げようと思ったキッカケについて書きます。長文ご容赦。

鉄道を趣味とする文化が日本に根付いて長い時間が経ちました。私が生まれるはるか昔から鉄道を楽しむ文化はありました。その根っこには鉄道を通して自らの人生をより楽しくしたいという想いがあるように私は感じます。

乗る、撮る、聴く、触れる、集める、感じる…世の中に存在する数々の趣味にはこれらのようにどこかで「楽しいと感じる感覚」が存在します。乗りつぶしも同じ。乗れる路線に全て乗ってみたい!と思う素朴な気持ちがはるか彼方の鉄路へ旅立つ大きな動機になっていることに疑いの余地はないでしょう。

私は「乗りつぶし」を行う「乗り鉄」としてはまだまだのレベルです。JR全線完乗はまだはるか彼方(とはいえJR東海、JR西日本、JR四国はほぼ乗りつぶしてますが)。どちらかというと「ライトな乗り鉄」と思ってます。

小学生の頃にちょうど「ブルトレブーム」が訪れて「将来は「はやぶさ」とか「富士」とかに乗ってやる!」と夢を見たりヘッドマークをたくさん描いたり表定速度を覚えたり。父親が某私鉄に勤務していたこともあってか「ちょっとした鉄分」は持っていました。

が、その後鉄分はそう濃くなることもなく(どちらかというとパソコンの方にハマった)、そのまま社会人に。

このまま鉄分が薄いまま人生を過ごすのかと思いきや、30代になって出会ったあるイベントが私の想いを大きく変えることになるのです。

そのイベントとは「T−1グランプリ」。

これは2003年から2005年にかけてJR西日本が実施した乗りつぶしキャンペーンでした。2003年にこのイベント告知のポスターを見かけた時に私の中の「何か」が動いた。

そう、私の中の気持ちが動いた。

深く考えずに「やろう」と決め、鉄道好きな友人に話をすると「やるやる!」と即決。こうして私と友人で「競い合い」をしながらJR西日本全線を「乗りつぶす」ことになったのである。もちろん社会人になっているし結婚もしているので学生のように自由気ままに乗りつぶせるわけではない。時間と費用を何とか捻り出し、連続して休みが取れるときには夜行バスなども駆使してJR西日本の路線をどんどん乗りつぶし、最終的には全ての路線を完乗、キャンペーンのご褒美である「実物レールの切れ端」を頂いた。

この時に初めて「乗りつぶしって面白い!楽しい!」と感じた。もう30代も半ばのオッサンになってから乗り鉄に目覚めたのでした。

T−1が終わった後、かつての「いい旅チャレンジ20000km」のような乗りつぶしキャンペーンがまた行われないかなあ、と常に思いつつ、JR東海やJR四国などちびちびと乗りつぶしてはいたのだが「何かが物足りない」。

そこで考えた。

乗りつぶしは自己満足の世界なのは重々承知しているのだが、単に一人で乗りつぶすだけではなく、同じ目的を持った「同士」と関わりを持つなど「もっと世界を広げることができるのではないか?」と。

T−1グランプリをやってたころは「ライバル」としての友人の存在が楽しさを助長していたのである。「昨日の休みでこの路線全部乗ったでー」「なにぃ!?」ってな具合。

だから、乗りつぶしを一人だけで楽しむだけではなく、誰かと共に楽しむことができるはずだと感じていたので、私はT−1のような「共に楽しめる共通プラットフォーム」が欲しかったのだ。

そして「他の会社がT−1のようなキャンペーンをやらないのなら私がやる」と決意するに至る。レールチャレンジの根幹はこれだ。

一個人ができるのか?もちろん確証はない。ただし、私には一つ大きな武器があった。それはコンピュータ上で動かすアプリケーション開発技術を持っていることだった。お金がなくても時間さえ何とかつけばアプリ開発は可能だ。こうしてレールチャレンジ開発プロジェクトは静かに熱く「発車」した…。

長文になって申し訳ないです。ここまで読んで頂けたのなら、レールチャレンジは私が「自らが欲しかったアプリ、システム」であることはご理解頂けたのではないかと思っています。

こんな調子で思いの丈を綴っていきますので、気が向いたらお付き合い下さいませ。


Android版アプリ:バージョン0.9.8-Cを公開しました

先ほどAndroidアプリのバージョン0.9.8Cを公開いたしました。

久々のアプリ更新ですが、今回は新駅追加と不具合修正1点のみの小さなアップデートです。

バージョン0.9.8Cの変更点

  • <新駅追加>富山地方鉄道(本線)において稲荷町~東新庄間に2012年12月21日に開業する「新庄田中駅」を新たに追加いたしました。
  • <不具合修正>事業者リスト表示において、表示対象となる地域をメニューから変更すると、事業者名の前に表示されるアイコン写真が実際の事業者と一致せずに表示されてしまう不具合を修正しました。

別の記事でもアナウンスしておりますように、今後レールチャレンジは大幅にバージョンアップを行います。従って現行のβバージョンから大きな機能追加は今後行われないとお考え下さい。

その分「新バージョン」は大きくパワーアップしますのでお楽しみに!


今週のトップ画像[2012/12/17]

久しぶりの更新です。では早速。

top_20121217

今回の画像は京阪電気鉄道です。撮影場所は京阪本線の大和田駅。このあたりの線路は勾配を含む大きなS字カーブとなっており、複々線を高速で駆け抜ける列車がすごくいい角度で撮影できる京阪でも指折りの撮影スポットなんです。

というわけでその辺がよく分かる写真をもう一枚。

sub_20121217

実は昨日鉄道テーマ検定が実施されまして、大阪会場はこの大和田駅が最寄り駅なんですね。そこで、カメラ持参で検定を受けて来まして検定終了後に駅撮りしてきたというわけです。

京阪沿線にお住まいの方は一度「駅撮り」に出かけてみてはいかが?


新バージョン計画、只今進行中

久しぶりの投稿になります。
いろいろとバタバタしておりまして更新が滞っており申し訳ございません。

さて、すでに告知済みの通り8月にベータ版をリリースしたものの様々なトラブルなどにより十分満足行くサービスに成長できていない訳ですが、現在大幅に仕様を変更した新バージョンを計画中です。まだリリースできるまで遠い状態ですが、現バージョンの反省を踏まえてよりパワーアップさせるべく慎重に作業を進めております。

「乗りつぶしに他人とのつながり(つまりはソーシャル機能)は要らない」
「単に乗りつぶしの記録ができりゃそれでいい」

そう考える方もメンバーにはそれなりの割合でいらっしゃるかと思います。確かに「乗りつぶし」なんてのはあくまで個人の趣味や道楽で行うことであり、その部分を否定するつもりは毛頭ありません。

しかし、私は「スマートフォンが当たり前」になった時代なりの「乗りつぶし」の楽しみ方があるのではないかと考えております。その部分を現実に形として提供し、今までとは違う乗りつぶしの楽しみ方を提案しないと、わざわざ手間をかけてまでスマートフォンアプリにする意味が無いのでは?と思います。スマホ版アプリがなければ出版されている乗りつぶし記録用の雑誌を購入して記録したり、無料で提供されている乗りつぶし管理サイトを利用すれば済む話です。

だからスマートフォンでしかできない楽しみ方を追い求めたいと考えております。

ご意見ご要望がございましたら大歓迎ですのでどんどんお寄せ下さい。
今後もレールチャレンジをよろしくお願いいたします。