今月の投稿: 11月 2012


iOS版レールチャレンジのリリース時期を延期いたします

先ほど投稿した記事でもお伝えした通り、ベータテストとしてレールチャレンジを公開して3ヶ月が経過しましたが、様々な問題点および改良すべき点が見えてきましたので、これから仕様などの大幅な変更を含む改良作業に着手することと致しました。

その結果、当初今秋のリリースを予定していたiOS版レールチャレンジのリリース時期を一旦「未定」とさせて頂きます。首を長くして待っていらっしゃった方には大変申し訳ございません。本当にごめんなさい。

開発リソースが非常に限られており、現在はどうしてもサーバとAndroid版を優先せざるを得ない状況なのです。

また開発途中バージョンなどを不定期ですが公開していきますので、たまにはこのブログをチェックしてみて下さいませ…。


【重要】ベータテスト延長のお知らせ

レールチャレンジが2012年8月にβテストを開始して3ヶ月が経過いたしました。その結果、数百名におよぶメンバーのご登録およびご利用を頂き非常に感謝しております。本当に有難うございます。

しかし、βテストの結果様々な「不備、不具合」が発生したことも事実です。特に比較的旧型のAndroid端末をお使いのメンバー様には「アプリがよく落ちる」「動作が不安定」といった致命的な事態がかなりの頻度で発生してしまい大変ご迷惑をお掛けいたしました。深くお詫びいたします。

さて、3ヶ月間運用してみて「改良すべき点」もいくつか明確になってきております。特に顕著な反応が「面白くない」というもので、アプリおよびサービスが主に想定していた「乗りつぶし行為のサポート」という点と異なる部分を期待されてがっかりされたメンバー様も少なからずいらっしゃったようです。昨今TwitterやfacebookのようなSNSサービスが人気です。このレールチャレンジもメンバー登録制を導入している以上、SNS的なサービスをいずれは提供したいと考えておりましたが、当初の想定よりもかなり前倒しにして、もっとメンバー間のコミュニケーションが図りやすくなるような仕掛けを導入することにいたしました。詳細な内容は現在検討中ですが、もし「こんな機能が欲しい!」というものがあれば早めにご意見をお聞かせ下さい。

また、想定していたよりも「写真送付による乗車認定件数」がはるかに少ない状況です。原因としては「顔を入れて写真を撮るのが煩わしい・恥ずかしい」というようなものです。第三者による「公式認定」を行うことで乗りつぶした栄誉を讃えたいと思っておりますので、この仕組み自体を廃止することは考えていませんが、顔写真を撮影しなくても認定できるようにシステムを改良するなど何らかの対策を講じる予定です。また、公式認定を受けたメンバー様には何らかの形で「プレミアムなサービス」を提供したいと考えております。

さらに、今後対応するAndroid端末のOSバージョンについては現在慎重に検討しております。アプリの性格上、動作時にはどうしてもある程度の規模でメモリを確保せざるを得ないため、動作時に確保できるメモリ量(端末によって異なる)によっては動作保証できない端末が出てきてしまいます。この問題を解決するにはアプリで動作時に必要メモリを確保できる「3.0以上」に固定してしまえばいいのですが、そうすると2.3以前の端末で動作しなくなってしまいます。現在こちらに届いている不具合のほとんどはメモリ不足によるものなので、正直悩んでいるところです。

以上のような理由により仕様、アプリを含め大幅に見直しをかけて改良作業に着手しますので、βテスト期間を延長することと致しました。現時点で延長期間は未定ですが、少なくとも2013年3月までは延長いたします。

今後ともレールチャレンジを暖かく見守って下さい。非常に少ない開発リソースを駆使して頑張りますのでよろしくお願いいたします。


今週のトップ画像[2012/11/12]

久々の更新です!

早速ですが今週の画像はこちら。

今回は近鉄の車両ですが、撮影した駅は「阪神尼崎駅」です。

ご存じの方も多いと思いますが、2009年3月に阪神の「西九条・大阪難波」間が「阪神なんば線」として延伸開業して、近鉄との相互乗り入れが実現した結果、阪神尼崎駅で近鉄の車両が見られるようになりました。

関西は関東と異なり事業者間の相互乗り入れがそんなに多くはないので、このような利便性が向上する進化は嬉しいですね!